【North Music Diffusion】 the RANCH

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今回は札幌で活動するカントリーバンド、the RANCHの皆さんにインタビューさせて頂きました!

今回は事務所を飛び出してすすきののバー、Latirさんにての取材です!

the RANCH

Vo. & Gt. Mike Otani

Gt. & Vo. James Itou

Ba. & Vo. Harry Ono

Dr. & Vo. Brian Morii

 

Latir(ラティール)の店内ではライブイベントもできちゃいます!

Latir(ラティール)の店内ではライブイベントもできちゃいます!

 

まずは、企画ライブお疲れ様でした!

 

全員:ありがとうございます!

 

この日はthe RANCHの企画ライブ終了後の取材でした。

この日はthe RANCHの企画ライブ終了後の取材でした。

 

 

the RANCHについて教えてください!皆さんは見たところ年齢がバラバラですが、皆さんが出会ったきっかけは何でしたか?

 

Mike:出会ったきっかけは…ライブハウスで。対バンとか、そういった形で出会いましたね。

James:みんなそれぞれ違うバンドやってて…面識はあったんだよね、昔から。

Mike:ライブで知り合って、それから「何か新しい音楽ができないかな」っちゅうことで集まりましたね。

 

Vo. & Gt. Mike Ootani

Vo. & Gt. Mike Otani

 

Harry:リーダー(James)とオオタニくん(Mike)が元々カントリーのバンドをやってて、僕とモリイさん(Brian)が…

Brian:Brianだって!!!ちょっとわかりづらいかな?(笑)

Harry:(笑) そのモリイさんと僕がちょうどThe Beatlesのコピーバンドをやってて。

Brian:そのセットではずっとあったよね。

Harry:僕とリーダーは、ふとした…何でしょうね、ライブを観に行って。その時僕とリーダーしかお客さんがいなかったんですよ。二人だけで。そこでちょっと言葉を交わして。

James:その時セッションしてませんでした?

Harry:セッションはね、僕だけ。リーダーはずっとお客さん。(笑)

James:そう、僕はずっとお客さん(笑) そこで声かけられて。だからすごい難しいんですよね…一緒にやったことはなかったんだけど、バラバラでそれぞれこのセット(MikeとJames)だったり、このセット(HarryとBrian)だったりでやってて、最終的に合わせた形ですね。the RANCHっていうバンドにはオノさんとモリイさんは最初は入ってなくて。他のベースとドラムが居たんです。その時は一回バンドを解散してて…もう一回再結成しようかなって時にたまたま元のメンバーが揃わなかったので。最初はサポートで入ってもらったメンバーなんです。それでそのまま、なんだかんだ続けて今に至りますね。

Haryy:最初のライブが終わった後にモリイさんが「俺たちこれだけで終わりなのかな」って言ったので…

Brian:(笑)

Harry:「リーダーに聞いてみるわ」って聞いてみたら「せっかくだし一緒にやりましょう」という流れで続けることになりました。かれこれ何年ぐらいになりますか?

James:2006年ぐらいからだから…10年ぐらい。

Mike:the RANCHというバンド自体は12年になりますかね。

 

メンバーの皆さんは30代から60代まで幅広い年代が集まっていますが、そんな年の差を感じない程仲良しでした。

メンバーの皆さんは30代から60代まで幅広い年代が集まっていますが、そんな年の差を感じない程仲良しでした。

 

 

普段生活している中でカントリー音楽ってなかなかちゃんと聴く機会が少ないと思ってしまうのですが、皆さんがカントリー音楽と出会ったきっかけは何ですか?

 

James:カントリー音楽って、日本の土地柄上っていうか…「カントリー」って言っちゃうとみんな聴かないんだよね。でも、カントリーみたいな音楽ってテレビでも音楽番組でもいっぱい流れてて。最近だとaikoさんとか、福山雅治さんとか、山崎まさよしさんの曲もカントリーの要素はいっぱい入ってる。だけど「カントリーだよ」って言っちゃうと、聴いてくれなくなっちゃう。でも、「カントリーっていい曲がすごくたくさんある」って自分たちでも思っているので…あえて「カントリーですよ」っていうのを全面に押し出しながら。そういう普及をさせて行きたいな~って思ってます。

 

Gt. & Vo. James Itou

Gt. & Vo. James Itou

 

Mike:James自体は意識してカントリーに出会ったってのはいつなの?

James:小学校5年生ぐらいの時のThe Beatlesですね。ビートルズが好きで、たまたまお気に入りの曲がカントリーテイストの曲が多くて。っていうのが出会いのきっかけでししたね。

Mike:僕もビートルズかな。ビートルズが好きで、ビートルズの曲を調べて。ビートルズって色んなジャンルの曲を雑多に聴いて自分たちの形にしていくんだけど、この曲はカントリーテイストなギターの弾き方だとか、そういうところを見て「あぁこれがカントリーなんだな」って感じでカントリーに出会ったかなあ。

Brian:俺も小学校の時だね。俺はモンキーズ(The Monkees)かな。彼らはもろカントリーだから。アメリカのバンドの曲のルーツにはね、全部カントリー。あとウエスタン。だからそこで出会ったね。

Mike:オノさんは??

Harry:私ですか!?私はですね、12歳の時にやっぱりビートルズ。ビートルズに衝撃を受けて、それ以来ビートルズ以外ずっと聴いてこなかったんですね。不幸な音楽人生を歩んで来たんですけども…その中でもビートルズのカントリーテイストの曲はあんまり好きじゃなかったんですけども(笑) 正直、リーダーに誘われてバンドやる時に「どんな曲やるの?」って聞いて、「こんな曲やるんだけど」って言われて聴いたその時ですね!

James:ターニングポイントだな~!

Harry:そう!だからカントリーを教えてくれたのはリーダー!

James:師匠ですね~! …初めて聞いた(笑)

全員:(笑)

 

Ba. & Vo. Harry Ono

Ba. & Vo. Harry Ono

 

Brian:でも、俺はthe RANCHでカントリーやってるイメージはあんまりないんだよね。広くやってる感じだから。

Harry:そうだよね、だから僕もやっていけてるんだね!

Brian:今日のライブ観てて、知ってる曲ありました?

 

 

お恥ずかしながらカントリー・ロードぐらいしか…

 

Brian:そうだよね~!あれは昔の良きカントリー曲だね。他の曲もあちこちカントリーっぽいかなって感じがしたよね。

 

Dr. & Vo. Brian Morii

Dr. & Vo. Brian Morii

 

 

 

そんな感じでした…(笑) 私自身カントリー音楽をたくさん聴く環境になかったのですが、たまに耳にするカントリーを聴いて魅力は感じていたんです。なので、20代やもっと若い世代の子たちにもカントリー音楽を生で感じたりする環境がもっとあれば、絶対好きになる人が居る音楽だと思うんです。皆さんが思うカントリーの魅力を教えていただけますか?

 

Brian:アメリカでさ、若い奴らがうじゃうじゃ来る所ではね、カントリー音楽流したらみんな帰って行くんだわ。日本で言う演歌や歌謡曲と一緒。演歌が悪いわけじゃないけど、若い人が集まる所で急に演歌流したら帰って行くでしょ?アメリカもたまり場みたいなところでカントリーをかけたら帰ってくの。

Harry:キース・アーバンとか、テイラー・スウィフトも今では…

James:カントリーの括りに入ってるね~

Mike:カントリー音楽自体の魅力で自分が一番感じていることは「間口が広いこと」ですね。いろんなモノをカントリーミュージシャンがやって「これがカントリーだ!」って打ち出せる強さというか。それはロックよりも間口が広いような感じがする。ロックの方が一本筋が通っている感じが強い…アクが強いかなって。カントリーの方が泥臭い「これだ!」っていうのがありそうなんだけど、実はすごい色んなものを吸収してラップ調のものからポップ、ロックなものまで全てカントリーとして打ち出せるっていうのが強さかな、と思います。その魅力ってなかなか伝わりづらくて、それを聴いているからこそわかるのであって…これから聴く人にはなかなか伝えるのは難しいと思っていて。the RANCHの魅力っていう切り口だと、ロック的な聴きやすさというか「聴いたことある曲だけど、これもカントリーなんだ」って感覚でライブも聴いて欲しいなと思いますね。

James:賛成!

全員:(笑)

Harry:20代くらいの子達だと…今日Queenの曲やってたの気づきました?

 

 

全く気づきませんでした…

 

James:20代の子だとQueenも知らない子多いんじゃない?

Harry:きっと知らないだろうな~

James:だけどさ、僕らがQueenの曲やって「これカントリーですよ」ってやったらきっと20代の子達は「そうなんだ」ってなると思う。でも実はQueenもカントリーをやってるんですよ。Queenといえばロックバンドですけど…

Brian:やってる事は大した変わんないんだよな。Cheap Trickも案外カントリーの人たちがやってたりするから。逆にカントリーだからロックだからって括りがないんだよな。

 

カントリー音楽はあまり詳しくない私でしたが、彼らの語る魅力や演奏する音楽にとても引き込まれました。

カントリー音楽はあまり詳しくない私でしたが、彼らの語る魅力や演奏する音楽にとても引き込まれました。

 

 

ちなみに、現在the RANCHで演奏している曲は全てオリジナルではなく既存の楽曲ですよね。 演奏する曲はどうやって選んでいますか?

 

James:それこそさっき話した通りで、色んなカントリーがあるんだよね。例えばラップ調のカントリーを自分たちでやったらどうかって言ったら、多分カッコ良く表現出来ないだろうし。幅の広いカントリーの中で自分たちがやったら、うまい形で出来るだろうなっていうところは意識してますね。

 

 

その選んだ曲を自分たちでアレンジしながら演奏するんですか?

 

James:うん、曲をコピーするっていうよりも、その曲として自分たちが演奏するってだけなので…その楽曲を真似しているつもりはあまり無いです。原曲も聴いてもらったらわかるんだけど、ベースラインが違ったり、ボーカルのメロディーラインが違ったり、コーラスが違ったり…っていうのはありますね。

Harry:ほとんど曲はリーダーが持ってきてくれます。僕らはコラースが自然に…多分ルーツがビートルズって共通のところがあるから。自然に誰がどのパートかって決めるわけではなくて、曲を持ってきて集まりましょう!ってなったら誰が上で、真ん中で、下でってなっちゃうんだよね。カントリーの基本は俺はコーラスかなって思います。the RANCHの魅力も「コーラス」ってところはデカいと思いますね。

Mike:確かに。観客側からのカントリーの魅力って「歌モノ」ってところもあると思いますね。ロックよりも歌メロがメインで流れているかもしれません。そのバックで演奏が包むみたいな感じが、カントリーの良さだと思います。

James:独特の歌メロってのもあるよね。沖縄民謡のフラットが入る音の並びと一緒で、カントリー独特のコード進行があったり、音の並びがあるかなと。その辺はポップスと聞いてる側が違う印象を受けるところなのかもしれないね。

 

 

今までthe RANCHとして活動してきて、カントリー音楽をやっていて良かったと思う事はありますか?

 

James:カントリー音楽をやっている人がそもそもいないんだよね。だから、スキマ産業。(笑)

全員:(笑)

Brian:その割に仕事ないよね(笑)

James:…仕事ください!(笑)

全員:(笑)

James:これを機会に、ねえ(笑) カントリーを聴く人って、「カントリーが大好き!」って人が多いんだよね。人口の数としては少ないと思うんだけど…すごい好きだって言ってくれる人が多いから、常連さんがいっぱい居てくれたりっていうのはありますね。

Harry:そして聴く人はファッションも凝ってるよね。本当に。

Mike:ファッションにお金かけてね~

Harry:ね!僕らなんかよりもね!ハットなんかあれものすごい高いんでしょ?

James:ブーツとベルトとハットがカントリーの「三種の神器」って言われているもので、観に来る方でも好きな方はそういうところにもすごくこだわっていますね。どっかの番組じゃないけど、「今日のファッションおいくらですか?」って聞いたら全身で普通に30万とか40万とかするよね。ブーツだけで10万とかね。ハットで3万とか。

Harry:俺のブーツなんてリサイクルショップで買ったやつだぞ(笑)

James:ウン千円だったもんね、俺見つけてメールしたやつ(笑)「オノさんいいブーツあるよ!」って(笑)

全員:(笑)

James:そういうこだわりがあったりとか、そういうところにお金をかけられるような世代の人が好んで聴いてるところもあるかもしれませんね。

 

 

ライブを拝見している時にお客さんの方を見てみると、先ほど仰っていた服装はもちろんですが、楽しく踊っていたり…何よりも幅広い年齢層の人が観に来ているなと思いました。

 

Mike:上の方に広いけどね(笑)

全員:(笑)

Mike:真ん中から上にね(笑) 普段ライブなんか聴きに行かないだろうなって人がこ、この時だけは聴きに来てくれる。そこがカントリーやってて良かったところかもしれませんね。若い人が来てくれるライブってたくさんありますよね。それ以外の年齢層が来てくれるのはやってて良かったなと思います。 カントリーダンスっていうものもあるし、お客さんと一緒になって楽しめるっていうのがいいと思いますね。

James:今日も何人か踊ってたけど、もっと大きい会場だったらそれが数十人とかになって…「踊るためだけに来た」なんて人もいっぱいいます。札幌にもカントリーダンスのチームがあったり。意外と知らないところでカントリーって楽しまれてるんですよね。

 

 

今後バンドでの活動での展望はありますか?

 

James:日本でもカントリーをやっている人口がすごい少なくて…それこそロックバンドをやっている人は札幌ににもいっぱいいるけど、カントリーってやってる人が少ないけども、音楽としてすごく良い音楽だなって思うんです。我々こんな歳でも、カントリー界ではルーキーぐらいの歳で。今日一緒に出てもらったバンドの方とかも70歳とか。後が短い方ばっかりなんですけど(笑) だから、カントリーという音楽を無くならないような格好で活動して…次の後継者的なバンドも生まれてくれるといいなっていうのはありますね。カントリーが良いなって思ってくれれば。

Brian:いやあね、あんまり他の人がやっちゃうとね、スキマが埋まっちゃうから(笑) 俺らだけがやっていればいいと思いますね(笑)

Harry:賛成!スキマ産業としてね(笑)

全員:(笑)

Harry:それじゃあ次の後継者を育てるのは?

Brian:ないない!

全員:(笑)

Harry:俺たちはそんな老い先長いわけじゃないから、腕組んでそのバンドが稼ぐのをせり上げて。

Brian:プロデュース側に回るね。

Mike:まあでも、「北海道の楽しいカントリー」っていうのを盛り上げる事が出来たらいいなと思います。

 

カントリー音楽を盛り上げたい、と語るMike

カントリー音楽を盛り上げたい、と語るMike

 

Brian:過去にも何回かあるんだよ、どっかの楽器屋さんとかで盛り上げたり、カントリーの楽器を並べたりとかさ。とにかくね、ダメだね。普及しないよね。北海道は普及しない。

James:北海道はね、雰囲気的にもすごくカントリーに合ってるの。

Brian:あの酪農の方、日高の方とか行くとさ、仕事でこういう格好するのね。それが自然な感じだけども、音楽的にはね…だからお手本になるようなものがないのかもね。歌謡曲の中カントリーの曲っていっぱいあるんだけど…アグネス・チャンとかさ(笑) でもやっぱりそういうのをやりたいって思う人がいないんだろうね、今の若い人は。曲も難しいっていうか、結構面倒くさいんだわ。だからもっとお手軽なポップスとかね。

James:今の若い子達はオリジナルのバンドがやっぱり多いだろうしね。重たいね、話が。

Brian:俺は君らが生まれる前から音楽やってるからね。

James:ね!重鎮ですよ重鎮。

Harry:そうなの!?

Brian:そうだよ!君ら小学校の時のビートルズとか言ってるけど、俺の小学校の時のビートルズとは大違いだからね!?

James:生まれた時にはジョン・レノンが死んでますからね。

Harry:俺高校生の時にジョン・レノン死んだなあ。

Brian:ジョン・レノン死んだとき俺もう働いてたからね!?…長く音楽やってるといいこともあるぞ(笑)

全員:(笑)

Mike:カントリーが好きな人たちは、色々なイベントとかをやって盛り上げようとしてくれている人もいるので…そういう人たちと一緒になって、そういったイベントも含めて盛り上げて行きたいと思いますね。

Harry:好きな人も今までこういったイベントがあんまりなかったから、そういうところに足を運ぶのを諦めちゃってる人もいるのかなっていう気も…

Brian:なんかやっぱ閉鎖的になっちゃうよね。なんかあんまりオープンな感じがしないというか。一般にはね。たぶんカッコいいアイドルとかがカントリーをやれば一般の人にはウケるんだろうなって思いますね。アメリカだってさ、元々南部の音楽だったんだもんね。そこで道路挟んで黒人と白人が分かれていて、その中の白人の音楽だったからカントリーは。

James:その時は黒人はブルース、白人はカントリー&ウエスタン。そのカントリー&ウエスタンとカントリーっていうのはまたジャンルが違うんだけど、日本の人はカントリーって言うとカントリー&ウエスタンの方、西部劇とかで流れてるような音楽の方をイメージして「つまんないな」って思っちゃう人がいるんじゃないかな。

Harry:俺も最初カントリーって聞いたときはナメてたんだけど…特にギターソロとかそういう部分に関しては。だけど全然違うね。やっぱりね、うちのリーダーはギター上手いですよね。あれ弾こうと思ったら難しいよ?本当にちゃんとカントリーのギターを弾こうと思ったらすごい難しいよ。簡単に聴こえるんだけど、そうじゃないんだよね。奥が深いよね。

 

カントリーは奥が深いんです。

カントリーは奥が深いんです。

 

最後に、キタオンの読者にひとことお願いします!

 

James:事前に連絡くれたらもうタダで入れてやるからとりあえず観に来て欲しいですね。まずカントリーっていうものを聴いてもらってから、考えてもらうなり…とにかく聴いて頂く機会を作ってくれたらいいな、と思います。

Brian:カントリーはね、いいモノもあれば、悪いモノもある。自分の好きなように、合ったモノを聴くのが一番だね。

Harry:キタオンってWeb上のモノですよね?それなら紙の本も読みましょう。Webサイトも良いけど、ちょっと紙の方も読んでみましょう。今の音楽も良いけど、カントリーもちょっと聴いてみない?レコードに針を落として聴くのもいいもんですよ。

Mike:意外にカントリーって色んな音楽のルーツになっているモノで、すごく面白い音楽なんです。だからオリジナルやってる人も、そうでない人も、カントリーってジャンルだけで敬遠しないで…レコード買いに行ってもジャンルにカントリーってありますしね。ジャケ買いでもなんでもいいので、聴いてみてほしいです。今ね、カントリーをベースにしたオリジナルバンドも札幌にいらっしゃいますし、今カントリーはアツいと思うので、是非聴いてみてもらって、興味を持ってもらえれば…是非the RANCHのライブにも足を運んでもらえたらと思います。

James:素晴らしい!さすが!

Brian:俺はキース・アーバンがおすすめかな。

James:キース・アーバン、テイラー・スウィフトあたりはおすすめですね。現代カントリーは、ハットとか被らないでやるスタイルになってきてますので。時代と共にカントリーも進化と変化をしていますよ。是非!

 

最後にポーズを決めてもらいました!とても良い写真。

最後にポーズを決めてもらいました!とても良い写真!

 

the RANCH

HP: http://www.ex.me-h.ne.jp/~the-ranch/

Blog:http://s.ameblo.jp/the-ranch/

 

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〒064-0805
札幌市中央区南5条西4丁目
クリスタルビル5階☎ 011-533-8080

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