【North Music Diffution】 コニシダイスケ

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 1月18日にHEART LAND5周年フェスを開催する、アクセサリーショップ「HEART LAND」(@heartland_4)店長のコニシダイスケさんにインタビューさせていただきました!

Fb  https://www.facebook.com/heartland.4p

 

HEART LAND開店5周年おめでとうございます!

ありがとうございます!

 

 

アクセサリーショップですが、イベントとしてライブイベントをやろうと思った経緯を教えてください!

―僕自身がバンドをやっていることが、まずありきで。バンド自体は元々昔からやっていて、そこからブランクがあって1年くらい前からまたようやくまともに始めて、そこから対バン相手さんとかで、知り合いが増えていったこと。そこで知り合った人が店のお客さんとして来てくれるようになり、またそこから広がっていって、これは企画ライブもできるんじゃないかと。そういう経緯でやることになりました。

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バンドをやっていることで、バンド同士のつながりとかで、お店のお客さんも増えていっていると思いますが、バンドをやっていてよかったと思うことはありますか?

―いろんな人のライブを見るきっかけにもなったし、勉強にもなったし、ミュージシャンの方たちがうちの店のアクセサリーを身につけてくれて。お客さんもしかり、商品やお店の事を広めてくれてるのはとてもありがたいなあ、と思っております。本当にありがとうございます。

 

企画を開催する目的を教えてください!

―もちろんお店の宣伝はありつつも、バンドとか出演してくれる人たちをつなげたいというのと、お客さん同士の交流も、個人個人だとやっぱり限界があるので…。moleでやってるFSRみたいな大規模なフェスでも良いんですが、それよりも少し規模が小さく、交流をもう1歩踏み込んだようなフェスをやってみたくて。要はうちの店を媒介として、「あのバンドさんが使っているアクセサリーはこれですよ」とか、その出演者さんの好きなお客さんがうちのお店に来てくれて、お客さん同士が知らない人同士で来てたけど「確かそのバンド好きでしたよね?」という風に紹介して繋がったりする場合もあるんです。それが全て良い事とは言えないかもしれませんが、お客さん同士、バンドマン同士、どちらにしても、何かしらつながりをきっかけに、仲良くなれたらいいなと。それが目的ですね。

 

出演者がたくさんいるのですが、タイムテーブルはバンドと弾き語りを挟んで?

―そうですね。ステージライブとフロアライブで交互に演奏してもらいます。

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昨年解散したCasquette Boyも出演しますが、これはメンバーに頼んで?

―そうですね、どのバンドを入れようかって思っているときに、ボーカルの多田くんがTwitterで『Casquette Boyのアー写に写っているネックレスがハートランドの商品です』と宣伝してくれたんです。それでちょっと声をかけてみようかなと。そして実際に声をかけてみたら多田くんが乗り気なのもあったし、メンバーさんも乗り気だったようで、OKしてくれました。2014年の2月に解散したので、ほぼ1年ぶりの復活ということになりますね。ギターのAssyくんも、ドラムのタクトくんも、うちのアクセサリーを買って身につけてくれてるので、出演が決まってとても嬉しく思っております。

 

 

これだけたくさんのアーティスト達が出演するにあたって、バンドを集めるのに考えていたことは?

―普段からよく対バンしているバンド同士じゃないところを集めようと思ったので、ほどよく界隈をばらけさせて集めました。例えば、疾走の理由、ゴキブリ神神あたりはよく一緒にやってるし、同じ界隈の名前をよく見るバンドさん達がいるじゃないですか。そっちを集めるというよりも、そことはまたちょっと違う、No Colors ActorやMINCE THE ROCKYみたいなスピリチュアルラウンジでよくやっている、ドウダさん界隈とか(笑)を組み合わせたりとか。crosstereoやForce of celluloidさんはサウンドクルーでよくやってたりするので、そっちも含めて、いろいろなところを拠点にしている人たちを集めたというのはありますね。それで、お客さんが被らないというのは勿論、お互い気に入れば、何かのきっかけでまた対バンやろうとなりますし、違うジャンルの出演者さんも含めて交流してもらえたらなと。

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出演者の紹介をお願いします!

レイリアルアレイ ―この日がバンド結成後初ライブとなります。ベースボーカルの中村くんに、オープニングアクトでいいから是非出たいと言われました(笑)。アンケートを書いてくれた人には音源あげますよというスタンスで、最初の滑り出しとしての試しみたいな感じでやるようです。バンドの門出として頑張ってもらいたいです。

Twitter @LayRealALay

HP http://layrealalay8.jimdo.com/

 

畑田直人 ―元アオイキリンのギターボーカル、ソロでもキャリアは長いので、ちゃんとした実力者であります。うまいです。ギターもうまいです、歌もうまいです。ドーナツがおいしいです。彼自体がここからどうやって動いていくかわからないんだけども、シンガーソングライターとしてがんばっていきたいと言っています。『ういろう人生』という曲がいつも盛り上がるので楽しみです。みんなで合唱してあげてください(笑)

Twitter @hatotami

HP http://hatada.jimdo.com/

 

ラジコンカセヲ ―バンドとしてはまだ見たことが無いんですが、ギターボーカルの工藤恭平くんの弾き語りを見て、本当にすごいなと思いました。ラジコンカセヲ自体が長年やっているバンドらしく、メンバーがいろいろ変わったりもしたけれど、結局ほぼオリジナルメンバーに戻って。今はみんな専門学校の同期らしく、長年の交流から生まれる音を楽しみにしております。ライブのお客さんはもとより、バンドマン受けしそうな音楽、バンドマンは勉強になるんじゃないかと勝手に思っています。

Twitter @radiconcassewo

 

まやま―DJとしてもやって頂きます。立ち位置としてコンポーザーという、作曲家として、音大でそういう作曲を勉強している方なので、音楽的なセンスはすごくあります。ソロとしてやっているところを見たことがないので僕もまだまだライブを知らないのですが、一緒にスタジオ入ったりしたときに、なんだろう、出てもらいたいなと思って。今回はフロアライブで、キーボード弾き語りというわけではなく、キーボードと歌もいれつつ、サポートにShohei & the MU.S.I.C.の史くんと一緒にやってもらったり。どんな事をやってくれるのか、未知数でとても楽しみです。

Twitter @natamanme

 

crosstereo―すごく、気持ちのいいポップバンドっていうのかな。なんだろう、楽しい。耳当たりもいいしい、メンバーのみんなが音楽の専門学校卒業で技術もあるし、メンバーみんなで生み出すなんともいえない魅力があります。長くやっているし、たくさん活動しているので、バンドとしてのあり方を観て頂けたら、と思います。

Twitter @Cros_stereo 

HP http://crosstereo.wix.com/96st

 

Ivy―オリジナルグッズを当店が作っております(笑)。ギターをはじめたのが1年ちょっと前で、ギターの腕はまだまだです。が、すごく努力家ですし、確実に上手くなっていっていると思います。それ以外にライブとしての魅力が…なんだろうなぁ、メロディの付け方も、なんかすごいお客さんを引き込むライブをします。ミスはするんだけども、お客さんを取り込むのがうまいんですよね。すごい上手い。トークも面白いし、なんかその、一人でやるライブとしての世界観をちゃんと持っているというか、全部自分のものにするのがうまいです。見る人はホントに引き込まれると思います。

Twitter @aibee_ivy

HP http://www.music-scene.jp/ivy-official/

 

瞑想し、帰する―すごいですね、あの子らはすごいですね(笑)パフォーマンスも曲も、全部世界観があるので、まぁ、見てください。大好きです(笑)演奏は、CD聴くとか、youtubeとかでも見れるので。繊細かつ、大胆ですね。

HP http://meisoushi-kisuru.jimdo.com/

 

ヤギハツマ―カホン弾き語りというジャンルが変だし、スベってる…ところを見たこと…というかスベっているところを含めて面白さをだしているので、最近はミュージシャンというか芸人枠でしょうかね(笑)。どんな場所でもちゃんと盛り上がるので、ポテンシャルがものすごいと思っております。良い曲もあるので、本当に、すごい良い曲は良い曲過ぎるから、ギャップですね。

Twitter @hatsumayagi

 

Casquette Boy―知っている人は知っている、一時期ものすごく活躍したバンドさんですね。今は各々活動していて、この1年で絶対にスキルは上がっていると思います。出演者さんも含めた、1年ぶりのキャスを知っている人は楽しめば良いし、知らない人はこういうバンドがあったんだと。そこから興味を持ってもらって、メンバーが今やっているそれぞれのバンド、マディーガール、Transperent Blue、黄金クリムゾン…そこら辺を興味ある人は調べて観に行ってもらえたら、という感じです。

Twitter @Casquette_Boy

 

Force of celluloid―通称セルくんですね(笑)。弾き語りなんだけども、なんだろう、いろんな弾き語りやっている人の中では、本当に一目置いている存在です。本当に。世界観がすごい。ギターも歌も喋りも、ポップソングの作り方というか、本当に魅力的な曲を作って魅力的に歌っています。前にカラオケも一緒に行ったんですが、どんな曲を歌ってもセルくんの歌なんですよ。それだけの魅力と実力が彼の中にあると思います。是非セルくんの世界を楽しんで下さい。

Twitter @cellkun

HP http://tinytinythings.wix.com/force-of-celluloid

 

ヒヅメ―個人的には札幌で1、2を争うくらい好きなバンドですね。仕事が忙しくてあまり活動されてないのが残念です…。今回はどうにか調整して出演して頂きました(笑)。なんて言っていいかわかりませんが、とにかくテクニカルで独特な世界観があるバンドです。ドラムの正規メンバーがまだいないのですが、今回はモノポックルや?no hateでもサポートをしているドーストン氏が入るので、テクニカルなドラムが好きな方にもおすすめです。

Twitter @id_infomation

HP http://idwebsite.web.fc2.com/

 

フロランタン―最近、バンドマンからとても人気のあるバンドです。ボーカルの竹澤氏の曲の作り方に魅力があるので、耳に残る感じ、口ずさみやすい感じ。狸小路でたまに弾き語りをやっているのですが、夜に聴くと本当に気持ちが良くて。バンドとしてもすごく良いバンドなので、是非としか言えないです。ラジコンカセヲのボーカルの工藤くんがサポートギターをやっているので、それにも注目しつつ聞いていただけたらなと思います。

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=4nzZHTSKpqU

 

MINCE THE ROCKY―あーだこーだ言わないで聴け!っていうストレートなスタンスのバンドで、とにかく格好良いですね。ギターボーカルのホソガイタツヤを含め、バンド全部が格好良いです。ロックンロール。あれ、何ロックっていうんだろうね、ブルースロック…かなぁ、ブルージーな感じ。なんともいいがたいザ・ロックンロールっていう感じ。アツい。ただ格好良い。とにかくどうぞ観て下さい(笑)

YouTube  https://www.youtube.com/watch?v=r4e6CpC60k0&feature=youtu.be&app=desktop

 

疾走の理由―ボーカルの濱田くんがいつもうるさいです(笑)。バンドの勢いが今とても伸びていて、最初の頃の疾走よりも全然伸びてきている成長株と言いたいんですが、3月で解散が決まっております。もったいないですが色々事情があるので。だからこその残り少ないライブを精一杯観てあげてください。濱田くんの作る曲にみんなが信頼しあっている感がすごい好きで、なんか、見ていてバンドを楽しんでるなっていう感じがあるバンドです。

Interview 濱田恭輔

Twitter @sympathy2424

 

No Colors Actor―この中で一番キャリアが長いんじゃないですかね。年齢も一番上ですし。大人の洗練されたスローピースロックバンドです。ライブとしてのパフォーマンスがものすごくカッコイイ。最近新しいCDも発売しましたし、とてもしっかりしたPVもあるのでそちらも合わせて知って頂けたらと思います。

Twitter @NoColorsActor 

HP http://no-colors-actor.com/

 

ゴキブリ神神―個人的に仲の良いさくちゃん(Ba.)もいるバンドです(笑)。音楽的なものはもちろんのこと、パフォーマンスも注目してみてください。全力で練習して全力で動いて全力でふざけている感じが大好きです。演奏技術も物凄い。トリを飾ってもらうのですが、このフェス全体通して楽しかったなあと思えるようなライブを最後にしてくれると思います。信頼しています。

Interview 松原優作

Twitter @gokiburikamikam

 

これからイベントでの展望は?

―僕個人はバンドとか弾き語り以外でも、物作りというかアクセサリーはもちろん、音楽や絵や文章や造形と、いろいろな表現活動が好きなので、物を作っている人との交流をもっとできるイベントをしても面白いかなと思ってます。今回物販で参加して頂く、キャンドル雑貨ユニットのunder100さん。この二人は8年くらい前からの付き合いなんです。こんのあきひとさん、candle MOTHERさんの二人で活動しているんですが、この二人はRSRやJOIN ALIVE、FSRなどのフェスイベントの会場装飾とかにも参加しています。お店や看板、内装や外装を作っている人が作っている雑貨を間近で見れて、しかもその作家さんとも喋れるという。お客さんにも物作りに興味がある人がいるだろうし、そういう人たちが、僕やunder100のお二人、そしてライブペイントするたかくら氏とかとふれ合えばまた何かに繋がるかな、と。そうして知り合ってまた刺激になれば、今後こういうイベントを企画するにしても、主軸をバンドやライブにして、そのほかの新しい繋がりを広げて発展させていければと思います。

 

これから、お店としては何年も続けていくと思いますが、どんどんアニバーサリー的なイベントをやっていくつもりでしょうか?

―今回でやり方の勝手をつかんだら、やってみたいなと思っています。5周年記念フェスと題しましたが、これからは周年にあまりこだわらず、1年に1回とか半年に1回とか、そんなに飽きられないスパンかつ、忘れられないようなスパンでやれたらなと思います。札幌のバンドのライブで定番化するかどうかはわからないですが、お店を続けていくうちは地元の仲の良いバンドさんとの交流も含めて、続けて行けたらいきたいなっていう感じですね。バンドの為にもお客さんの為にもなるような楽しいイベントを定期的にしていきたいです。

 

今後のお店としての展望はありますか?

―やっぱり、2店舗目、3店舗目とかは考えてしまいますが、まずは高望みせず、お店の知名度をどんどんあげていきたいです。それで成功して余裕ができれば、今はお客さんと話す時間をお店でなかなかとれなかったり、お客さんに気を遣ってもらったりもしているので、話しに来てくれる人とちゃんと話せる場をつくりたいなと思っています。お客さんと話す時間がとれないから、こういうイベント会場でも話してみたいですね。気軽に声を掛けてもらいたいです(笑)

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最後に、このイベントに来てくださるお客さんに一言お願いします!

―お客さんは目当ての出演者さんがいると思うのですが、全てがオススメできるので、時間の有る限り見ていただけたらなと思います。ただライブを楽しむのはもちろんのこと、積極的にみんなと交流出来れば良いなと思います。友達感覚っていうのもあれですけど…バンドさん側とか、出店している人だとか、共通のバンドが好きなお客さんとか、たくさん交流してもらえたら嬉しいです。人見知りする人もいるかもしれないけど、僕に言ってくれればどのバンドの人と話したいというのも伝えさせてもらいますし(笑)。お客さん自身もそれぞれの楽しみ方を見つけて、イベントの参加者として楽しんで頂けたら嬉しいです。

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