2017 俺的音楽大賞

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こえるはふっかつのじゅもんをとなえました。

ふっかつのじゅもんがちがいます

…あれあれええええええ
この記事書くのに久々過ぎてログインのパスワード忘れてたじゃん。
復活したくてもメモしてた紙がどっかいっちゃった系?
書き取った文字がまちがってた系?

「ぬ」と「め」とか
「は」と「ほ」とか

よく間違えてたよね。絶望だよね。ロンダルキアからやり直しだよ。。

ということで皆さんお久しぶりでした。
前回の記事が幸モスに触れていたのでそれから半年以上が経ってますね。
あれからいろいろなことが起きまして。。

suchmosのコピーもやったし、クラムボンやscllのコピーなんかもやって、ライヴすることなく終わってしまったり。

Star Wars Battle Frontをなかなかの腕まで上げたり下げたり、バトフロ2が出たのに1度もログインできずたらい回しする業者と悪戦苦闘したり(結局まだマルチプレイ内に入れてない)…

あ、最後のジェダイ!観ましたよもちのろんの餅ベーコンですよ。かなり面白かったですねえ。現代的な重めの感覚と従来のスタウォがブレンドされたような。あれ嫌いな人はep.7のほうが好きって言いそう。ep.7はなんかパーティー的でその場では楽しいけど繰り返し観たいとはあまり思わなかったんだよな。

初日に観る気満々で席のリザーブまでしてたんですが、その夢は一介のチンピラによって文字通り打ち砕かれました。映画館は江別で観ているので車必須なんですが、12・8の夜にスリップしてきた軽自動車を避けきれずに廃車になってしまった。敗者になった、、と思ってたらその後乗ったタクシーの運ちゃんがえらい教えてくれたことには「スリップした車が車線に入ってきたら進路妨害で相手が悪い可能性高いよ」と。結果その通りでした。このときのことは書く機会があればまたそのときにでも。とにかく普通じゃないことばかり起きていやになってる。終わったとは言っていない。

んで一週間後に観れました。田舎はガラガラでいいよ!ほとんど個室的な感覚で鑑賞できます。札幌シネマフロンティアなんかだと初日8割以上が予約席で埋まっていて、つまり当日飛び込みもたくさんいるので立ち見必須だったのではないかな??ところが田舎の映画館だと予約は2、3割程度。じっくり観たい人は田舎まで足を運びましょう。後悔させないよ。

今日は新車の納車日で今か今かいまいくよくるよとばかり待ち構えています。腹痛い。スタマッケイク。
しかしなんということであろうか、昨日祖父が自宅で急死してもう仕事片付けるだけ片付けて近年稀に見る猛ダッシュで札幌に帰ってきた。自宅で大往生した場合は一度警察に持って行かれて検死の後かえしてくれるそうで…今日かえってきます。そこで初めて最期の対面となる。生きてるうちにあと一度だけ会っておきたい理由があったけど、結局それはかなわずそっと胸にしまうことにする。

嬉しいことと悲しいこと。

自分が春から今に至るまで休筆してしまった原因はそこにある。
ざっくり言うと、父が亡くなった。
僕の人生に多大過ぎる影響を与えた父の死は、時間をかけない限り到底受け容れられることのできるものではなかった。良くも悪くも僕の人生に関わった父。そしてこちらも急死する直前にあった予兆。気づいて早く病院に無理やり連れて行けば少しは予後も変わっていたかもしれない…後悔も混じった記憶との邂逅にひとつずつさよならを言うのにこれだけ時間がかかったということなのかもしれない。

そして、書こうと突然思い立った理由が、上記の祖父の死だった。一年のうちに本当に大切な人を2人見送る。
この長生きジャパンではとんでもないことだ。年寄りになればそういうこともわりとあろうが、私はかろうじてまだ若者である(異論は排除させてもらう)。このままただずるずるといくのは良くない。そんな思いただ一点だけだった。

父の死については短編ができそうなくらいに書きためてから発表したい。普通のありふれた家庭像を描くつもりはさらさらなく、そんなものどこにでも転がっているじゃないか、究極の普遍などどこにも無く、特殊であろうが異端であろうがそれを突き詰めると普遍の一端となることができるのだと。異端を気取るのもあれだが普通を気取るのもまたあれだ。皆似ているようで似ていない。そして似ていないようでまた似ているのだから。

ひとつだけ、父は死の直前に書きかけの昭和小説を遺していた。完全な書きかけで5頁ほどしかない。
だがその内容は見たことのない札幌狸小路の原形が描かれており、とても興味深かった。その内容もここで昭和史か何かで紹介できたらと思う。父はススキノ住民だった。

それでですね、、本題の音楽の話。

今年は俺的経済状況が悪化し、CDを購入することがほぼ無かった。
音楽評論家ども←のCD買え買え攻撃を無視し、気に入った曲のみダウンロードするか、あなたはチューブばかり観ていた。
あれ?自分も買えよ!って昔言ってたかも…いやあれだよね。違法アップロードはダメだけど公式が出してるやつを観ようね。まあ自分の場合、動画観て気に入ってから買うスタイルになったのでこれは良いことだね。ジャケ買いはやめた。ほんとやめた。
ジャケ買いは正月に一度くらいにする。

てことで昨年までのようにジャケットを写真で紹介することはできません。
紹介方法も少し変える。
ただ基本的なルールは変わらない。
これはあくまでいちライターの記事なので、
・発売年はいっさい問わない。自分が今年聴いたものから選ぶ。
・メディアの影響をいっさい受けない。別に何を狙っているわけでもない。
というルールです。
それではいってみますよ!

・バンド大賞
spangled call lili line
suchmos

・ジャズ大賞
五十嵐一生/Ballads of a sullen horn man

・洋楽大賞(funk)
Brother Strut/first strut is the deepest

・期待の新人賞
PAELLAS

・この一曲
たなかりか/エイリアンズ(cover)  やっぱり原曲のスルメはまだまだいける。これはさらにオトナ。
aimer/花の唄  いいですね。このシリアスな雰囲気、しびれます。本気出してる。
OILA/HOBBY  このお方よく知らないけど感覚がすごく共感できる。。やろうとしてる方向同じだな。

⭐︎総合大賞⭐︎
五十嵐一生さん

文句無し。唯一無二。
以上。

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