狭くて深いやつもうグッバイ?

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信者か!

いやーほんとに音楽の良い悪いって各々の主観が左右するもんですよね、あらためて感じております。

その主観というものが結局その個人の聴いているものの範囲から形成されるわけでね、短距離走のように絶対的に秒数が尺度とかそういうものがかなり無いから難しいよね。結局最後は好き嫌いに集約されてしまうから。たとえ「ファンキー●藤がファンキーで好きです」と言われたところでこちらファンク好きではありますが決してファンキーではない(と私の主観から判断される)●藤さんに対して思うところ多々あれど「そうですね」としか答えられないわけです。例えがわるいか。。

 

かつての私も熱心な某ジャンルの伝道者であり、しみずTOMIKA(ふみか?どっちよ)さんの如く出家レベルでした。兄弟そろって同じジャンルのマイナーレコードを求め、中古レコードショップ(全盛期)をチャリで巡ったものです。聖地巡礼です。一時期はけっこうそのジャンルに精通してい(るつもり)で、ぜんぶいえよと言われればぜんぶいっちゃうよ!と断言(できるつもり)しちゃうくらいでした。そんなリスナーに音楽を語らせるととても面白い。んだけどね、、、てんてんてん

ちなみに今書きながら聴いているのはLAKUTAのSisters&Brothersです。海苔海苔。

 

他の音楽ライターのブログなどをざっと閲覧していると勉強になることもとてーも多い。俺なんか下の下やん。自称ライターが通り過ぎますよ。

たまに楽器に触れたことのないライターの歌詞コラムとかありますけど、ああいう方にはぜひ遊びでいいから楽器に触れてみてほしいなーと思うこともあるけど、楽器触れないからこそ陥っていない既成概念を鋭く突いてほしいなと。だいたいアイディアはそういうところから産まれてくるものなんで。

 

何をやるにしても「限度枠」みたいなものが出来上がってしまってるプレイヤーも少なくないんですよ。しかしですね、僕らの祖先は何もないところからすべてを開拓してきたわけで、、そういう方たちから見ると今のプレイヤーの腕の凄さに驚嘆するとともに「なんかちがう‥」と思われるところもあるかと思うんですよね。

 

まあ僕が個人的に感じることというのは「個人の所持している引き出しの量」や「後天的に獲得した音楽的センス」というものも立派なアビリティ(というか実際のところそれが一番大事)の一つなのであります。

 

反論として

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