sapporo neutral、それは遠く。

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表題、行ってきました。

マラソンの高過ぎる壁(交通規制)にもだえながら午前から夕方まで用事があり、そのあとから参加できました。

‥そうそう、あのマラソンの交通規制ってさ‥ヨサコイの比じゃないよね?昨今は近所からの苦情で盆踊りや公園やストリートライヴが大人しくしてるけど、やっぱりスポーツの大会はそこらへん強いね。僕の用事は義務の時間厳守でした、甘くみてた。西11丁目からまったく東へ侵入することができず、住宅街の迷路をさまよいもしカーナビ無き車であれば即死といったところ。「HPで調べておかなかったお前がわるい」ええそうですね‥HPの告知ってあるもんね?道路上の告知の看板だけじゃう回路の明示までできないですもんね?日曜とはいえホコテンやヨサコイどころではない大規模(豊平川通り、創成川通り、大通り公園、石山通りなど札幌の主幹道路)な規制だったなあ‥公共交通機関を使えばよかったかな?うちは交通機関はすごく不便なところに住んでるけど。

そもそもマラソンて国技なんですか?ああもやっとする‥トラックの中で42km周ればいいじゃないか。各コナミのルームランナーのネットワーク繋いで一斉にスタートすればいいじゃn。

 

だいたい東京オリンピックの競技場(ここで飛び火)だってそんなもの正方形にでも作ればいいでしょう、華美である必要は無し最小限のファンデーションでやってください。スポーツのやる気は競技場の外見で決まるんですか??本物のアスリートなら泥沼でも盛り上がるでしょうというのはさすがに言いすぎかもしれないけど、装飾0で中身の設備が最新鋭でメンテ抜群なら皆それを「日本らしい!」と称賛すると思われます。まるでTOYOTAのクルマのように。少なくとも僕ならその方が感動します。深く。ロゴもゴシック体で「東京オリンピック2020」で終了、それならデザイン料0。それがいやならアマチュアの公募にでもした方がよっぽどいいもの出てきそう。そもそも「TOKYO」という表示、おかしい。「東京」でいいじゃないか、なんで英語なの?Why are you talking about Japan in another language?!ha!曲のタイトルかよ。誰でも読めるような配慮なら今の時代中国語でいいよ。ふん。

 

話逸れたけど、もちろんマラソンが大好きな人もたくさんいるし僕もランニングじたいは好き。まあもっともすぐ苦情入れるという考えはないし、そういうのにいちいち過剰対応する方もする方だけどね‥

ああもう悶々し過ぎだけど(笑)、一度道まちがったらもう引き返せやしないまるで人生のような交通規制に「喝!」です。喝だよ喝。カズが現役引退しなさいとかどっちでもどうでもいいんだまったく。

 

ああすごい湿感漂うからこの記事も没にしようかな‥「没!」え?編集長の声が聞こえたような(笑)いやいや小市民の声を代表した勇気を称えて「あっぱれ!」くださいもう‥(笑)大規模規制かけるならもっと告知について考えて下さい。ってまあ大人なら自分で探しとけなのか、結局。。今HP閲覧、ちゃんと交通規制のページもあり。来年はこれトップに掲げてくれよう、これが一番大事じゃないか。仕事だったらどうすんだもう。興味無い人は意外と興味ないもんだよ。サッポロシテージャズとかいつやってるか知ってる?知らない人は知らないでしょ。その為の告知義務みたいなものでしょ。大規模な大会だからって知ってる前提とか調べろ前提なのもね。いやほんとしつこくなっちゃったけど、書かざるを得ないくらいの封鎖ぶりで、そういうえば3年前、確か同じマラソン大会のときは大通りの1つ北の道路は入れた記憶があったもので。時間か。

 

で、結局用事であった会じたいの終了も押し車もいったん置いて出直したから、計算では見れるはずだった惑星ごっこも最後2曲くらいしか観れなかった‥友人と「かわいい」連呼してた(笑)

いいね清涼感漂うものって。人間何歳になっても爽やかさみたいなものは持ち続けられる人がいいのだと想う。想うほど自分が追い込まれるが‥(笑)

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そして次はTHE INTI。おお相変わらずパワフルだなー曲がお客さんにも結構浸透してるみたいでかけ合いもばっちり。Salmonけっこう好き。ファンク色漂うナンバー好き。ベースのやまさんやギターのカイ君が前に出てくるとこ好き(笑)男のお客もこの日は多くて居心地よし。うん、いいねえ。

 

で、ここから移動。よしみで安眠大渋滞さん目当てだったもののあまりにもサンクルが遠いので途中でDUCEに寄って全く初めてのバンドを観ることにした。

飛び込みのタイミングでやってたバンドはMINCE THE ROCKY。おぉミシェルガン好きなのかな?ボーカルさんの世界観が伝わりました。DUCEは自分にとっても馴染みのハコなんですが、入口ドアが変わってから毎度頭をぶつけます(笑)

 

さて気合いを入れ直してサンクルまで徒歩。徒歩は食事後にやるのが一番効果的らしいが、今日は朝以降何も食べていなかった(ので効果不明)。時は既に18時を回り辺りは暗くなってくる。一応グーグルマップ先生で道を迷わないように(今朝の教訓‥)指示を仰ぐ。けっこう歩いた気した。昔のサンクルあった場所であればいいねーとか懐古しながら。

 

早足でサンクル到着、先輩と待ち合わせ。終わっちゃってた安眠さん御一行と話しながら夜は更ける。ああここが砂浜だったらもう一回海に向かってダイヴするのに!もう一回ドラムのバラクオバマ大統領を海に沈めるのに!とは思わなかったけど、立ち話よりカンパーイで文化系な盛り上がりしたかったね。バンドやってないのにバンドの友だち今でもいるってイイネ!10回押し。

 

そうやって時間をつぶしてるうちに葉緑体クラブの時間になって「今日はリラックスして聴きたいな(疲労感MAX)」ってことでお客の特権で座って聴くことにした。葉緑体は素朴な感覚の中にエミリオ氏の攻めのパティーンが入ってきたり、曲が変拍子だったりするからちょっと面白い。というかドラミングであそこまで印象づけられるのが凄い。ライヴみたのは1年以上ぶりだったけど、バンド全体がその間にずいぶん頼もしくなった気がしたよ。ちなみにベースのなつみちゃんは職場つながりでそこから観始めたんだけど。中規模の職場でもバンドやってる人が2人しかいなくてそのうちの1人が彼女だった。最初はここまで熱心にやるとは正直思ってなかったんだよ、君は本当に多忙なのによくやるね、行動力のある人って素晴らしい。いい仲間にも恵まれてるね。バンドは全員の同意がないとライヴできないもの。

 

で、SOSOのリハをちらっと見た時点でタイムアップ、送ってもらう約束してたから離脱。最後の目的だったクラップスまで行った。中に入ると月とプラネタリウムがやっていた。おおボーカルさんピアノも上手いな。女子なのにソリッドなドラムだなーベースの人好感度高いなーというところまで把握した時点で終了。ここで疲労から来る帰宅願望が波のように押し寄せ‥う‥‥目的の木箱のliveがヘッドフォンライヴということもありこれは完全に眠ってしまうと判断、泣く泣く帰宅。木箱のCD買いたかったけど見当たらず。

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全体の感想。やはり2000円で自由に見て回れるのはお得。行ったことないライヴハウスがもし参加してたらハコの視察目当てだけでも行きたいくらい。気に入ったバンドのCD買う余裕が生まれるのはバンド側にもメリットがあると思われる。開催時期も真夏をはずしてくれてると行きやすい(笑)街中開催なので参加の壁が低く「自然との闘い」もない。都会派のイベントですな。

 

とりあえず「CD5枚買ったら握手券あげる」と言っていたのに1枚買っただけで握手してくれたINTIのマサシくん、ありがとうございました(笑)

あ、そうそう葉緑体の最後の曲のディレイギター、気持ちよくて寝そうになったわ(笑)

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PS.自分の旧ブログを本にしてみた(笑)FC2ブログ使ってたけど最近書き込み全然してなくて、終了させた。いつまでも昔の記事をネット空間に漂わしておくのもケジメが無い青臭い自分をさらしたままにするのもやなんで閉鎖する予定。FC2の社長に逮捕状が出るという物騒なことがキッカケで、本つくって手元にある日記にしちゃえばいいと思ったのさふん。便利なサービスだねふん。

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