社会-貯蓄-毎日 (3月記事再掲載)

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夢で記事記事 記事記事記事 どこへもどこまでも (電気ぐるー●の替え歌。※これ書いたときいかれてんな‥)

書いた気になっていて遅れてしまった。

ただの洒落でごまかす2014.平成26年度のスタート。

なんだほら、卒業して入学して入社したりもして皆バタバタしているのだろうな。

面接官(面接やる側)だった自分も、去年の春から入学することとなり、その流れで退職することになった。

僕は仕事を辞めたことである一つの悟りを得た。

給料は少なめだったとしても、金は貯まる。

人生の散財三大要因は「飲み(酒・タバコ)・ギャンブル・異性」である。

それをなるべく避けていれば自然と貯まる。

正直、他人が聞いてちょっと驚くくらいの程度の額も可能だ。

まあ僕は学生になることによってもう半分使ってしまったが。

低収入であろうとも、家族内で車をシェアリングしたり、無駄な外食を避けたり、安近短の旅をしたり、税金や保険を見直すことでリスクは回避できる。

さすがにお金は貯まらないが、金に困って死ぬこともない。

あと2年我慢すれば、また安定したサラリーのもとでのうのうと暮らすのだ。

それが目標なのだ。

しかし学校はしんどい。

なぜあんなにしんどいのかは、俺に耐久力が欠如しているからだ。

病気の山を抱えている人は、退職して学校に入るより、有休ゲットして通院した方がよい。

学校というものは過ぎ去った過去ゆえ、甘く酸っぱくしょっぱいものであり。

19歳~50代とリアルに肩を並べて毎日夜遅くまで勉強するということの辛さの方が先に立ち、振り返れば浮いた話などなく、純粋な「学生」そのものでしかない。

生物である自分と向き合いつつ、現実の「理想」を少しずつ失っていく自分に恐怖を覚え、やがて恐怖さえ覚えなくなる。

麻痺した感覚が、退職前の多忙期の身体感覚とリンクし、「俺ってまだタフだぜ」とふふんと笑えればもうオトナである。

かろうじて、ね。

ただ不思議なことに「生への執着」という、もっとも見苦しいものほど肥大していくのだ。

たまに食べたおそろしく自分の消化器と仲睦まじい食べ物への執着は増し(まあぶっちゃけ魚類だったりラーメンだったりだけど)

つづく

自分の好みの女の子の型というものが過去経験から導かれはっきりとした完成形を成してくる。

それが意外に幅広かったり、もの凄く狭かったり、恐ろしい偏見だったり、はたまた妄想だったりと人によって分かれるのだろうが。

見る眼は肥えてくる。が、基準は甘くなる。

これが正常感覚。

今日僕はアタックチャンスに出ていた30代真ん中くらいの人妻が好みだった。

もちろん、画面に映っていたのがただそうだっただけでそこからストーキングなどもってのほかそういうのは大嫌いなのだが、好みは好み。

何故好みなのかと3分ほど思考してみると、過去に強烈に想った人に似ている。

まあ、そういうことだ。

結局はどこかに懐かしさを勝手に覚え、勝手に好きになる。

これが片思いの大原則。

自己の理想郷の投影。

しかしアタックチャンスに一言だけ言いたい。

故人の「あたっくちゃーーんす!」がっつがっつ…」みたいな個性的なノリを少しは出してくださいな。

あれがウケていたことを自覚してないのかし過ぎているのか、現アナウンサーはアナウンサーの口調でさらりとこなしてしまう。

誰が優勝しようが、見ているこっちはどっか遠い県在住のどっかでしがなく生きてるどっかのオッサ…中年男性をTVで観たいわけではないのだよ。

出場者のクイ研出身は何割なのだろう?と考え、母校のクイ研は異常に強かったらしいということを想い出し、そういえば部長は中学からの友人であったなとか頭の片隅であなたを想うのだが、アタックチャンスタイムがくるとはたと我にかえり拳を軽く握りしめるのであるから。

アタックチャンス。

君たちは高校生クイズ選手権に出たことがあるか?あるなら胸に手を当てて答えたまえ(大学教授風)

「本番前の日まで、ひょっとしたら自分は全国大会に出れるんじゃないのか?」という妄想をしたことがあるかという問いに、答えたまえーー!

俺は、「ある」

根拠、なし。

結果は6問目くらいでドロッパウトー。

まあ何もやってないんだから、そんなもんだ。

寝ておきたら灘高の頭イカれた記憶魔になっているわけでもないし、寝て起きたら田中将大になっているわけがない。

ところが高校生くらいののほほんとした自分にはそんな根拠のない自信に満ち溢れていた。

まあ間もなく崩壊したがな。

なんだ、自分は何が言いたいのだ。

夜中に書くと核を掴み損ねるのだ。

ただただ快感がほとばしるのみだ。

オッサ○という言葉は差別用語な。二度と使うなよ、俺。

若さにあまりにも媚び売る現代が抱える代償は、けっきょく甘やかした側が再度ペイしなければならないのだ。

そんなこともわからぬ流浪の世界だから、目の前の篝火の一瞬の安息に心奪われ、そして戦い叩き斬られてゆく。

俺は欲望を抱えながらも一度世を捨てた身だからこんな言いたい放題気味たことが言えるわけで、

いわゆる社畜生活を送る高貴なるリーマン民族の崇高な志に敬意を表する次第である。

変わらない多忙な日常から異正解への願望や妄想も溢れよう。

しかしその車窓から見える灰色の景色、ささやかな自然の変化こそがあなたの生きる道標となっているのだ。

自分もまたやがて身を投じる、その「変わらない日常」(など無い、という人もおられようがそんなこともない)の「屈強な美しさ」を僕は尊敬の眼差しで見つめるのである。

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